というわけで、本日のネタはGIGAZINEさん経由の
離れて見ると表情が変わる不思議な写真「ハイブリッドイメージ」
この記事から。
で、実際に近づいたり離れたり、眼鏡つけたりはずしたりすると、同じ絵が違う絵になるのですね。人の目と認識力と、絵の上のシャプネスが変わる、そんなところを上手く突いてるわけですねぇ。
実は、アイコン作ってるとき、素材の作成をしている時点でこの効果は常に考えています。っていうか、アイコンのシャープさって70%くらいがこの原理をいかにうまくこなすかなんですよね。うたわれのイラレPDF見てもらうと分かるとおり、「ハッキリ魅せたいところはガチ」「ほんのりそんな感じ?って所はボケ」みたいな切り分けの集積です。800×800pxの絵における1ドットが、アイコンの128×128pxでも生きてきます。なんで、今回のネタとは逆に、この効果をいかに押さえ込むかがテーマになります。これをミスると、大きさが変わると見てられないモノになったり、大きくするとボケボーケな感じになったりと、えらいことです。
で、このネタ自体をアイコンに応用(?)したらどうなるのかなーなんて考えた。
モトネタの画像はMITのこちらから。どうでもいいけどレベッカ宮本の卒業校じゃないですか。
うっひゃひゃひゃぁああ!
見事に効果でるじゃーん。
Dockアイコンにしてみる。
モンローかと思ってカーソルを合わせると、あいんしゅたいんがでてきます。
どう応用するんだと言われても非常にこまるけど、めちゃ面白い。



